秋場所の開始繰り下げ

共同通信

 日本相撲協会は8日、東京・両国国技館で9日に開催される大相撲秋場所2日目の取組開始時間を当初より30分繰り下げ、午前9時10分に変更したと発表した。台風15号の影響で、JR東日本が首都圏の在来線の運転を、9日始発から午前8時ごろまで見合わせると発表したことへの対応。取組終了は通常通り、午後6時ごろの予定。

 協会広報部によると、台風の影響で取組終了時間を繰り上げた例はあるが、開始時間を遅らせる措置は極めて異例。八角理事長(元横綱北勝海)は「(JRが)早めに発表したから、こちらも対応できた」と話した。

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