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大リーグ大谷、膝手術で今季終了

共同通信


                  11日のインディアンス戦に出場した米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手。左膝の手術を受けることになり、今季中の復帰は絶望となった=アナハイム(共同)
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11日のインディアンス戦に出場した米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手。左膝の手術を受けることになり、今季中の復帰は絶望となった=アナハイム(共同)


                  エンゼルスの大谷翔平選手

 【ロサンゼルス共同】米大リーグ、エンゼルスは12日、大谷翔平(25)が13日に左膝蓋骨の手術を受けると発表した。全治8~12週間の見通しで、今季はプレーせず、昨年10月の右肘手術から行ってきたリハビリは中断する。

 ビリー・エプラー・ゼネラルマネジャーは電話会見し、来季開幕からの投打の「二刀流」復活を目指していた中、キャンプに間に合うことを「期待している」と語った。

 大谷の膝蓋骨は先天的に分裂しているそうで、2月に初めて痛みを訴えた。打撃や走塁に影響はなかったが、投球の強度を上げるにつれて懸念が増し、10日に球団が提案。11日朝に本人が球団に決断を伝えた。

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