元関脇の勢が十両優勝

共同通信

 大相撲秋場所14日目の21日、十両は元関脇の勢(大阪府出身、伊勢ノ海部屋)が12勝目を挙げ、新十両だった2011年九州場所以来2度目の優勝を決めた。

 序二段は近大出身で先場所の序ノ口を制した元林(大阪府出身、鳴戸部屋)と碧海浜(神奈川県出身、出羽海部屋)が7戦全勝で並び、千秋楽の22日に優勝決定戦が行われる。

 幕下は元幕内千代の国(三重県出身、九重部屋)、三段目は佐田ノ輝(モンゴル出身、境川部屋)、序ノ口は東洋大出身の村田(三重県出身、高砂部屋)がいずれも7戦全勝で13日目に優勝を決めた。

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