判定映像補助、来季J1全試合で

共同通信

 Jリーグは24日、東京都内で理事会を開き、来季のJ1全試合で主審の判定を映像で補助するビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を導入することを決めた。5月のJ1浦和―湘南でゴールを割った湘南の得点が認められないなど誤審が続き、VARの早期導入を求める声が強まっていた。当初予定の2021年から前倒しした。

 シーズン幕開けを告げるスーパーカップでも初採用し、YBCルヴァン・カップの準々決勝以降と、J1参入プレーオフ決定戦は今季に引き続き対象となる。

 VARは得点やPK、一発退場など、試合の結果を左右する重大な誤審を防ぐのが目的。

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