豊昇龍と琴勝峰が新十両昇進

共同通信

 日本相撲協会は25日、大相撲九州場所(11月10日初日・福岡国際センター)の番付編成会議を開き、元横綱朝青龍のおいの豊昇龍(20)=本名スガラグチャー・ビャンバスレン、モンゴル出身、立浪部屋=と埼玉栄高出身のホープ、琴手計改め琴勝峰(20)=本名手計富士紀、千葉県出身、佐渡ケ嶽部屋=の新十両昇進を決めた。

 再十両は3人。若元春(25)=本名大波港、福島県出身、荒汐部屋=が4場所ぶり、天空海(28)=本名高畠祐貴、茨城県出身、立浪部屋=は7場所ぶり、明瀬山(34)=本名深尾光彦、愛知県出身、木瀬部屋=が2場所ぶりの復帰となった。

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