広島の赤松、3年ぶりに1軍出場

共同通信

 今季限りで現役を退くプロ野球広島の赤松真人外野手(37)が27日、広島市のマツダスタジアムで行われた中日最終戦で、胃がんから3年ぶりの1軍出場を果たした。九回から中堅守備で登場した。この日は引退セレモニーが催される。

 25年ぶりにリーグ優勝した2016年の12月に胃がんが発覚し、翌年1月に胃の半分を切除する手術を受けた。抗がん剤の副作用やリハビリに耐え、16年の日本シリーズを最後に遠ざかっていた1軍でのプレーを目指していた。力の衰えなどを理由に引退を決めた。

 10年にはゴールデングラブ賞に輝いた。

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