アンデスクイーン重賞連勝 レディスプレリュード 【大井】

友好紙

 「第16回レディスプレリュード」(Jpn2・3日・大井競馬場・ダート1800メートル)は、3番人気のアンデスクイーンがゴール前で抜け出し、ブリーダーズゴールドCに続き重賞2連勝を飾った。勝ち時計は1分53秒2。2着は1番人気のファッショニスタ、3着にはラビットランが入った。また、世代別牝馬重賞シリーズのグランダム・ジャパン2019古馬シーズンは、TCKのクレイジーアクセルが52ポイントで優勝した。

 勝利に導いた戸崎圭は「出脚が悪く後ろからになったけど、馬は堂々として自分でハミを取ってくれました。先頭に立った後も余裕があったようですね。調子が上がっているのを感じるし、追ってしぶといのはこの馬の武器です」とアンデスクイーンを褒めちぎった。

 次走は11月4日に浦和で行われるJBCレディスクラシック(Jpn1・ダート1400メートル)か、JBCクラシック(Jpn1・ダート2000メートル)が有力視される。広い外回りの大井1800メートルとは対照的に、そこでは小回りコースが待っているが、この潜在能力があれば克服は可能。目指す頂点はすぐ近くにある。

PR

競馬 アクセスランキング

PR

注目のテーマ