テレ東の新人・池谷実悠アナ、ビールの売り子経験生かして初ナレーション

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大学時代3年間、東京ドームでビールの売り子をしていた池谷実悠(テレビ東京アナウンサー)(写真提供:テレビ東京) 拡大

大学時代3年間、東京ドームでビールの売り子をしていた池谷実悠(テレビ東京アナウンサー)(写真提供:テレビ東京)

 テレビ東京の新人アナウンサー・池谷実悠が、BSテレ東(BS7、4K7)できょう4日放送の特別番組『ナイツのビールいかがっすか?』(後9:00~9:54)に先駆け、学生時代に3年間、アルバイトで東京ドームでビールサーバーを背負って売り子をしていた頃の写真を公開。この経験を存分に生かし、同番組でアナウンサーになって初のナレーションを担当する。

【写真】初のナレーション録りを行った池谷アナ

 番組は、ビールサーバーを背負った漫才コンビ・ナイツが、ビールに合う激うまグルメを探す旅にでる紀行バラエティー。魚がおいしい伊豆・下田で地元の人おすすめグルメに舌鼓。 解禁したて、プリプリ伊勢エビ、とろける金目鯛の炙り寿司、和牛のジューシーたたき… 、数々の絶品グルメのお礼にビールをごちそうしていく。ほろ酔い気分で思わず本音トークも飛び出す、ビールサーバーふれあい旅。ナイツの(秘)漫才も楽しめる!?

 池谷アナは「野球を見るのが好きなので、大学時代3年間、東京ドームの2階席3塁側で20キロくらいのビール サーバーを背負って販売していました。毎日売り上げが張り出されるような厳しい世界で、最高で1日に300杯売りました。15秒で右
手でビールを注ぎながら左手でお釣りを渡せるようになり、どんなビールでも7:3の黄金比で注ぐことができるのが特技です」と、自己アピールする。

 実は、アナウンサーになってから、「東京ドームで年間シートを買っている人がいて、ずーっと応援してくれていたのですが、先日、ナナナのイベントの仕事があった時に応援しに来てくれて、うれしかったです」といったうれしい出来事も。

 「一見怖そうな人でもお酒が入るとたくさん話してくれたりして、人の本音が出るのは面白いじゃないですか。そういう自分の知らない世界の人と話せることが仕事を続ける原動力になりました」と話す。

 新人研修の中で、この手の番組の企画を提案をしたが、ボツになったことも明かし、「なので、この番組の話を聞いたときに、これスゴイ!おもしろい!と思いました。お酒を通すと、人の素が出るのでおもしろいし、何より見たいじゃないです か! 一般の人もたくさん出ているから視聴者の人も同じ気持ちで飲めるし、すごく素敵な番組だなと思いました」と、番組もアピール。

 「本編のナレーションは、この番組が初めてで、ドキドキです。学生時代にやっていた仕事を生かせることってめったにないことだと思うので、自分なりのエピソードや経験談を入れることができたらいいな、と思います。 私の地元が静岡で、この番組のロケ地も静岡県。ビールのおつまみだと干物とかワサビ漬けがおいしいですね。金曜の夜なので、番組をアテにしてビールを飲みながら見てほしいです」と、視聴を呼びかけている。

 荻野和人プロデューサーは「池谷アナウンサーには、単なる進行やナレーションというだけでなく、ビールサーバーがどれだけ重いか、意外に注ぐのは難しいといった体験者、売り子の先輩としての観点も入れたナレーションで番組に参加してほしいと思っています。『ビール、いかがっすかー』というタイトルコールも池谷にお任せするので、お楽しみに」と、池谷アナの特技を最大限生かす方針だ。

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