“完売画家”中島健太氏が菜々緒を徹底サポート 『4分間のマリーゴールド』絵画監修

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金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』で画家役の菜々緒を中島健太がサポート (C)TBS 拡大

金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』で画家役の菜々緒を中島健太がサポート (C)TBS

 現在までに制作した500点を超えるすべての作品が完売したことから“完売画家”として話題を集める中島健太氏が、11日スタートのTBS系連続ドラマ『4分間のマリーゴールド』(毎週金曜 後10:00※初回15分拡大)の絵画監修を務めることがわかった。ヒロイン・沙羅として画家役に初挑戦する菜々緒の絵画指導を徹底サポートしていく。

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 同ドラマは小学館の新人コミック大賞(青年部門)で大賞を受賞したキリエによる原作漫画を実写化。福士蒼汰演じる手を重ねた人の死の運命が視えてしまう特殊能力を持つ救急救命士・花巻みことと、菜々緒演じる命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅との禁断の恋を描く切ないラブストーリー。

 沙羅は、絵を描くことを純粋に愛し、地元のカルチャースクールでお年寄り向けに絵画教室を開くほか、自宅のアトリエを解放して、近所の子どもたちにお絵描きを指導している。また、主人公・みことの子ども時代からの成長を描いており、沙羅の描く絵が物語の重要な役割を担っている。中島氏は絵画監修を担当する上で「沙羅というこの物語のヒロインがどのような作品を描くのかを僕なりにイメージしながら制作、指導をさせていただいています」と自信をみせる。

 ドラマのクランクイン前から菜々緒は中島氏の直接指導を受け、撮影が始まってからも現場で中島氏立ち合いのもと絵画の練習に励んでいる。絵画を描く上での所作や筆の持ち方・動かし方など、細部に至るまで指導した中島氏は「菜々緒さんは油絵初挑戦ということでしたが、驚かされました。集中力が半端じゃない。わずか1時間足らずの指導時間内に作品を完成させたり、撮影中も本気で制作に取り組んだり、その姿はまさしく僕がイメージした沙羅そのものです。是非菜々緒さんの描くシーンにも注目していただきたいです!」と太鼓判を押している。

 一方、“完売画家”から直々に絶賛された菜々緒は「先生はとてもほめ上手で、『うまくできているんだ』『絵画を続けてみようかな』と思ってしまうんです。そういう技術面だけではなく、アーティスティックな雰囲気がすごく出ている方で、男性目線だけではなく女性目線も兼ね備えている方なのかなと思っていて、そういったところも先生の描く絵に反映されているんじゃないかと思いますね」と尊敬の眼差し。

 そして「アートの知識やストーリーがとても豊富な方なので、一緒に美術館巡りをしたいですし、先生に自分をモデルに絵を描いてほしいですね。先生にはお願いしているのですが、絵画のモデルは未経験なので機会があればぜひ挑戦してみたいです」と熱望していた。

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