カミナリ、テクノロジーとアートが融合したショーをテーマに漫才「明日からロスになりそう」

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“ネタバレなし”ショーの魅力を漫才で伝えたカミナリ

 お笑い芸人のカミナリが、テクノロジーとアートが融合した近未来エンタテインメントショー『The Infinity Ball ~between earth & sky~』の応援アンバサダーに就任。ショーの開催初日である9月14日にはオープニングアクトとして登場し、“ネタバレなし”でショーの魅力を伝える漫才を披露するという難題にチャレンジした。

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 横浜赤レンガ倉庫(神奈川県横浜市)の屋外特設ステージで行われた『The Infinity Ball』は、音楽フェスティバル『横浜音祭り2019』のプログラムのひとつ。『シルク・ドゥ・ソレイユ』の創設者であるギー・ラリベルテ氏が率いるエンタテインメント集団、『Lune Rouge Entertainment(ルナルージュ・エンタテインメント)』による、プログラミングされた150機のドローンが織りなす幻想的な光の演出と、12名のダンサーたちによる音楽とダンスのステージを融合した、世界初上演となるショーだ。動員数は14日~16日の3日間で1万5000人以上となった。

 開催初日のオープニングイベントとして登場したお笑い芸人・カミナリは、『The Infinity Ball』の魅力をテーマに漫才を披露し、会場を盛り上げた。「ダンスとドローンという、人の力と技術の力が合わさった新しい形のアートだと思いました」(まなぶ)、「この先ずっと記憶に残るすごいショーでした。明日からインフィニティボールロスになっちゃう(笑)」(たくみ)とショーを満喫したようだった。

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