米男子ゴルフ、松山35位に浮上

共同通信


                  第2ラウンド、16番で第3打を放つ松山英樹。通算7アンダーで35位=TPCサマリン(共同)
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第2ラウンド、16番で第3打を放つ松山英樹。通算7アンダーで35位=TPCサマリン(共同)


                  第2ラウンド、13番でバンカーショットを放つ小平智。通算8オーバーで予選落ち=TPCサマリン(共同)

 【ラスベガス(米ネバダ州)共同】米男子ゴルフのシュライナーズホスピタル・オープンは4日、ネバダ州ラスベガスのTPCサマリン(パー71)で第2ラウンドが行われ、43位から出た松山英樹は4バーディー、ボギーなしの67と伸ばし、通算7アンダー、135で首位と5打差の35位に浮上した。

 小平智は77と崩れ、通算8オーバーで予選落ちした。

 パトリック・カントレー、ルーカス・グラバー、ケビン・ナ、ブライアン・スチュアード(いずれも米国)が通算12アンダーでトップに並んだ。

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