相席スタート“性格診断”でコンビ間に明暗 山崎ケイ“芸人向き”も相方は印象に残らず…

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相席スタート(左から)ヤマザキ系、山添寛 (C)ORICON NewS inc. 拡大

相席スタート(左から)ヤマザキ系、山添寛 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・相席スタートが5日、東京・法務省で行われた『法を身近に感じてみよう! ~よしもと再犯防止PRステージ~』に出席。事前に受けた少年鑑別所で実際に行われている“性格審査”結果がそれぞれ発表されると、芸人として対照的な結果となって困惑していた。

【写真】法律ネタを披露した相席スタート&もう中学生

 性格審査は、「朗らかさ」「良く見せたい気持ち」「怒りっぽさ」「意思の弱さ」「繊細さ」の項目があり、特徴的な結果は赤グラフで表示される。山添寛は「朗らかさ」が目立ち“人柄の良さ”がにじみ出る結果となり、少年鑑別所で実際に勤務する心理技官は「社交的で気さくな、八方美人なところがあるかも知れません」と分析。すると、山添は「一番グラフで伸びていたのが『朗らかさ』ということで、改めて『こいつ、印象に残らない』ニュアンスとなり(存在感のなさを)痛感しますね。『怒りっぽさ』が突出してほしかった」と嘆いた。

 一方、相方の山崎ケイは「良く見せたい気持ち」「怒りっぽさ」「繊細さ」が高い、芸人らしい結果となってドヤ顔。山添と違い「朗らかさ」が低かったが、「まさに、こういう性格だと思います」と結果に納得していた。

 「基本は負けず嫌いで頑張り屋」という分析結果に、山添は思い当たる節があるそうで「ネタは書かない、賞レース、お笑いに興味がないのに『キングオブコント』で負けて大泣きしていましたからね」と暴露すると、山崎は「負けるのが嫌なんですよ~」と顔を真っ赤にして照れていた。

 心理技官は山崎の結果について「“自分の意見をしっかりと表現する”という結果も出ていまして、一方で繊細さもあるので気配りもできる。人を喜ばせることに喜びを感じる方」と芸人向きの性格だと説明した。

 今回のイベントは、法務省が、国民に法の役割や重要性を考えてもらうために吉本興行とコラボし、「再犯防止」、「立ち直り」をテーマに、「法」について学んでもらうために開催されたもの。ピン芸人のもう中学生も登場した。

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