蛯原友里、写真撮影の指示に困惑 カメラマンを“彼氏”と想像できずも「学ばせていただいた」

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写真集の出版記念トークイベントを行った蛯原友里 (C)ORICON NewS inc. 拡大

写真集の出版記念トークイベントを行った蛯原友里 (C)ORICON NewS inc.

 モデルの蛯原友里(40)が6日、都内で写真集の出版記念トークイベントを開催。20代など過去の写真が300点以上収録されているメモリアルフォトブックについて、当時の苦い思い出を振り返った。

【誌面カット】今も変わらぬ透明感 ナチュラルメイクのエビちゃん

 2000年代の前半にデビューし“エビちゃん”の愛称で親しまれている蛯原。身につけている服や雑貨、出演しているCMの商品がよく売れているため『エビ売れ』という言葉が誕生し、06年には流行語大賞にノミネートされた。

 今回、発売されたフォトブックについて蛯原は「『CanCam』に入った当時の私からモデルとして成長していく姿が収録されています。デビュー当時から、どんどんメイクも濃くなって大人っぽくなった姿を見ることができます」と照れながらアピール。

 お気に入りページを紹介すると「(この世界に)入ったばっかりで肌もパンパンしていて、モデルの仕事の大変さもよくわかっていなかった」と当時を振り返りながら「編集の人から『カメラマンさんのことを彼氏みたいに想像して』と言われたことがありました。それで『“初々しさ”や“ハッピーさ”がでるのかな?』と学ばせていただいた1枚です」と23歳の時にあった撮影エピソードを明かした。

 「カメラマンのことを、彼氏のように思えましたか?」と向けられると「いや、思いません!」と笑いながらきっぱり。「30歳過ぎの若いカメラマンさん、おじちゃんだったかな? 私は『これから、こんなポージングかな?』『アイスクリームをあげる感じ、やるよね~』とみなさんに聞きながら(撮影を)したので(今、写真を見ると)何も知らない“おこちゃま”って感じですね」と振り返っていた。

 同イベントは、写真集『YURI EBIHARA Here I am』(集英社)、メモリアルフォトブック『YURI EBIHARA 2002-2019 THE DAYS・通常版』(小学館)2冊同時発売を記念して開催されたもの。出版社の枠組みを超えて、写真集ではすべて私服でお届けする「1カ月密着ルポ」、ロングインタビューなど、フォトブックでは「エビちゃん」時代の作品を網羅した写真が300点以上収録されている。

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