ひょっこりはん、結婚発表後初公の場にひょっこり登場 衣装は妻の手作り「お互い支え合うような関係に」

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結婚発表後初めて公の場に登場したひょっこりはん (C)ORICON NewS inc. 拡大

結婚発表後初めて公の場に登場したひょっこりはん (C)ORICON NewS inc.

 今月4日に自身のツイッターとインスタグラムを通じて結婚を発表したお笑いタレントのひょっこりはん(32)が8日、東京・葛西臨海水族園で『サステナブル・シーフード・ウィーク2019』のオープニングイベントにゲストとして参加。結婚発表後、初めて報道陣の前に、ひょっこりと登場した。

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 イベントではクイズコーナーなどで海の魚の知識を学び、大盛り上がり。さらに魚の顔で写真を撮影し、インスタグラムに投稿する「#fishface」キャンペーンの“始顔式”を実施。見事な魚顔を披露したひょっこりはんだったが「コイをイメージしたけど、池やった」と海にいない魚になりきってしまい反省していた。

 終了後に取材に応じたひょっこりはんは報道陣から祝福されると「ありがとうございます!」と笑顔。多くの芸人、友人からも祝われたそうで「恋愛のことは何でも聞いてくれという感じです。マスターのような気になるぐらい祝福された」と幸せオーラをふりまいた。

 また、報道陣から「奥様を魚に例えると」という無理難題が。少し悩んだ後に、ひょっこりはんは「イカ」と返答。その理由については「いろんなことをやってくれる。手足が10本あるような」と説明。

 ひょっこりはんの衣装であるタイツのアイデアや名前の入っているタンクトップも妻のお手製だそう。「アドバイスはだいぶあります。奥さんが、この変なのを作り上げたんです(笑)。これ(タンクトップ)も作ってくれますし、料理もしてくれるし、すごく支えてくれる。透き通ってるし、たまに黒いスミを吐く、イカみたいな人です」とのろけた。どんな家庭にするかについては「お互いに1番に思い合えるような。自分ではなく奥さんのこと、奥さんも僕のことを思うような家庭がいい。お互い支え合うような関係でいたいですね」と頬を緩ませていた。

 最後にネタを交えて、奥さんにメッセージが。おなじみのBGMを口で言いながらネタを披露すると「きょう7時ぐらいに帰ります」と愛の言葉を添えていた。

 ひょっこりはんは4日、ツイッターを通じて「私事で大変恐縮ですが、先日、兼ねてよりひょっこり支えてくれていたひょっこりちゃんと結婚致しました」と報告。「芸人になりたての時から一緒に笑ったり泣いたりしてくれたひょっこりちゃんを、人生かけて大切にします」と結婚の誓いを立てていた。

 同イベントは魚の獲り過ぎや、自然を傷つけることが起こらない方法でとられた魚からできた食べ物「サステナブル・シーフード」をより身近に感じてもらうキャンペーン。期間は、きょう8日から31日まで。

 オープニングイベントにはひょっこりはんのほか、ココリコの田中直樹、天津の向清太朗、尼神インターが参加した。

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