福士蒼汰「虫に好かれるみたい」撮影で顔にアリ歩くも気づかず 毎夏セミやカマキリが襲撃

オリコン

TBS系連続ドラマ『4分間のマリーゴールド』キャスト舞台あいさつに登場した福士蒼汰 (C)ORICON NewS inc. 拡大

TBS系連続ドラマ『4分間のマリーゴールド』キャスト舞台あいさつに登場した福士蒼汰 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の福士蒼汰、桐谷健太、横浜流星、女優の菜々緒が8日、都内で行われた11日スタートのTBS系連続ドラマ『4分間のマリーゴールド』(毎週金曜 後10:00)キャスト舞台あいさつに登場。撮影時に起きたエピソードを展開すると、菜々緒は福士の身に起きた「顔にアリが歩いた」事件を明かした。

【写真】癒やしショット…”4マリ”出演犬と戯れる福士蒼汰

 該当シーンは第1話にあるそうで、菜々緒は「事件と言われると、福士さんの顔にアリが歩いていたこと。リハーサルの時に向き合ったら、福士さんの顔にアリがずっとテクテクと歩いていた。でも、本人は全然気づかないんですよ!」と説明。

 さらに「桐谷さんも気づいているのに、指摘しないでずっと観察をしていた」と明かすと、桐谷は「いや~、そのアリがどこに行くのかが見たかった。本人は全然気づいていないし、すごい、頭がいいな~と。福士蒼汰の顔にアリがずっと歩き続ける…」と笑いを誘った。

 大きなアリだったそうだが福士は「今でもわからない、どこにいたのか…」と苦笑い。この流れで虫エピソードも展開し「よく虫に好かれるみたいで、誰だっけ? あ、セミだ!」と珍発言。

 「セミにもぶつかられたり、カマキリも飛んできたりと、毎夏あるんですよ。虫に襲撃されることが。なんかオーラ出しているんでしょうね…」と顔を手で隠すほど真っ赤にして照れてしまい、見かねた司会者が「虫に刺される人って良い印象がありますよね」とフォローしたが、登壇者から「どういうこと?」「動物ならわかりますけど…」と総ツッコミを受けていた。

 同ドラマは、小学館の新人コミック大賞(青年部門)で大賞を受賞したキリエによる原作漫画を実写化したもの。福士演じる手を重ねた人の「死の運命」が視えてしまう特殊能力を持つ救急救命士・花巻みことと、菜々緒演じる命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅との禁断の恋を描く切ないラブストーリー。

 親の再婚を機に、沙羅と共にみことの義理の兄弟となった長男・廉を桐谷、末っ子・藍を横浜が演じ、主人公のみことだけ血はつながっていないが、父親が亡くなり母親も不在がちな花巻家で、助け合いながら4人は仲良く暮らす。

関連リンク

PR

PR

注目のテーマ