立川志らく、トレードマークのメガネは偶然の産物 司会務める『グッとラック!』窮状訴え

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トレードマークのメガネは偶然の産物と語った立川志らく (C)ORICON NewS inc. 拡大

トレードマークのメガネは偶然の産物と語った立川志らく (C)ORICON NewS inc.

 落語家の立川志らく(56)が、メガネが最も似合う各界の著名人に贈られる『第32回 日本 メガネ ベストドレッサー賞』の「文化界部門」に選出され8日、東京ビッグサイトで行われた表彰式に出席した。

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 スピーチで志らくは「テコンドーの金原会長です」と小ボケ。「去年、林先生の『初耳学』に出たときに『来年はメガネベストドレッサー賞を取るよ』とギャグで言ったら、それが本当に実現しました」と驚きを口にした。

 志らくの名前を世間に広めたTBS系情報番組『ひるおび』に初登場時はスーツでメガネもなかったそう。「『ひるおび』はスーツ姿でメガネをかけていなかった。落語をやるときも当然、メガネを外していた。だから立川志らくはメガネの印象が全くなかった」と振り返る。それが結膜炎になった影響でコンタクトレンズを入れることができずに、メガネ姿でテレビ出演をすることに。「それが評判が大変よくて、それ以外もメガネをかけるようになった」と秘話を口にしていた。

 また、先月末から情報番組『グッとラック!』の司会を務める。表彰式の模様を同番組で長時間にわたって放送することを約束。「『とくダネ』とか『スッキリ』を見ないでくださいよ。ものすごく数字が下がってますから」と番組の窮状を笑い混じりに訴えていた。

 そのほかの部門では、「政治部門」を大阪市長の松井一郎氏、「経済界部門」を慶大大学院教授の岸博幸氏、「芸能界部門」を女優でタレントの岡田結実、「サングラス部門(男性)」をアーティストの西島隆弘、「サングラス部門(女性)」を女優でモデルのトリンドル玲奈、今後メガネをかけて活躍してほしい人に贈られる「特別賞」をフリーアナウンサーの田中みな実が受賞した。

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