鈴木紗理奈、恋愛“におわせる”「大人の女ですから」 木下優樹菜は証言「モテますよ」

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AbemaTV『こじらせ森の美女』の収録後に行われた取材会に出席した(左から)鈴木紗理奈、木下優樹菜 (C)ORICON NewS inc. 拡大

AbemaTV『こじらせ森の美女』の収録後に行われた取材会に出席した(左から)鈴木紗理奈、木下優樹菜 (C)ORICON NewS inc.

 タレントの木下優樹菜、鈴木紗理奈、お笑いタレントのゆりやんレトリィバァが9日、都内でAbemaTV『こじらせ森の美女』の収録後に行われた取材会に出席した。

【写真】「こじらせ森」にちなんで”こじらせっぷり”を語った鈴木紗理奈ら

 同番組は、美女なのにさまざまな“こじらせ”により、うまく恋愛ができない5人の女性を「こじらせ森」から救う男性が現れ、本当の恋愛ができるかを追う恋愛リアリティーショーとなっている。木下とゆりやんがスタジオMCを務め、ゲストとして鈴木が出演する。

 自身のこじらせっぷりについて紗理奈は「1人でなんでもできてしまう。彼氏とかいなくても全然、大丈夫。男の人が手を差し伸べるところがない」とぽつりとつぶやいた。しっかり者ではあるが、お茶目な失敗談も暴露された。木下宅にお泊りに来た際に、シャワーからお湯が出ずに「お金払ってない」と思い込んで、お説教したという。

 木下がガス会社にするなど、さまざまな手を尽くしたが解決せず、あきらめたように風呂場に戻ったところ、なんとダイヤルが水になっていただけということが発覚。木下は「こじらせたよ~」と苦情を言うと、紗理奈は「ごめんよ。若い子より、メカ系がわからんから」と頭をかくばかりだった。

 報道陣から現在の恋の状況を問われた紗理奈は「してないです」ときっぱり。やっぱりという反応を見ると紗理奈は「わかりませんよ! 恋はしてないけど男女のことはあるかもしれません。それは大人の女ですから。してないからと言いつつ、してるかもしれない。大人の女はうそつきですから!」と強がり、必死に言い張っていた。毎日のように連絡する木下は男の話題はないことを証言しながらも「モテますよ。男前のいい女ですから」とニヤリとし「あとで、ごほうびちょうだいね」と笑っていた。

 木下は自身のこじらせタイプについて“夢見がち美女”と分類。今ではFUJIWARAの藤本敏史とオシドリ夫婦として知られるが「夢見てたけど、現れた王子がアレだった。現実がわかるようになった」と苦笑いで本音をぶっちゃけ。「白馬に乗ってきて最初はもやがかかって見えなかったけど、もやが晴れたら顔面が(笑)。でも、好きになっちゃってたから顔面は関係なかった」と真実の愛を見つけたことを口にした。

 ただ、夫婦関係はこじらせてばかりという。過去最高のこじらせは“ミントチョコ事件”だそう。木下がチョコミントアイスを食べていたところフジモンから「よう食べられんな、そんな歯磨き粉みたいなもの」と発言。激怒した木下とフジモンは8時間にわたって口論。「大したことありすぎました。大変なことになりました」と振り返ったが、紗理奈から「しょうもない」とバッサリ切り捨てられていた。

 また、交際経験のないゆりやんは理由について「ちょっとでも優しくされたら『うそつけ!』となる。信じられなくて…。スポーツ感覚で遊んでみたいですけど、遊んだ相手が『この前、ゆりやんと…』みたいになったらネタとか変わってくる。だから、遊んでない」と説明。「仕事にも影響するんだ。大変」と一度は納得した木下だったが「ホントに、その理由だけ? 信じちゃったけど」と疑いの目を向け、笑わせた。

 11月2日の後11時から放送スタートする。

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