カレッジ・コスモス山木梨沙&松井まり、大学&グループ卒業控え心境語る

オリコン

大学&グループ卒業控え心境語った(左から)松井まり、山木梨沙 (C)ORICON NewS inc. 拡大

大学&グループ卒業控え心境語った(左から)松井まり、山木梨沙 (C)ORICON NewS inc.

 現役女子大生アイドルユニットのカレッジ・コスモスが9日、都内で2ndシングル「幸せのありかはどちらですか/わたし革命」リリースイベントを開催。大学卒業と同時にグループ卒業となる大学4年生が心境を明かした。

【写真】膝上スカートをなびかせ…リリースイベントの模様

 イベント前にグループを代表して山木梨沙(慶応大学4年)、松井まり(中央大学4年)、秋月香七(慶応大学3年)、伊藤舞(玉川大学卒)が取材に応じた。同グループは昨年10月に結成。当時の大学4年生は結成から1年となる今月いっぱいで、その他のメンバーは大学卒業と同時にグループを卒業することが決定している。

 ハロプロのカントリーガールズと兼任している山木は残り半年で卒業する現在の心境について「カレッジ・コスモスを卒業して、パーソナルな部分になってしまいますが人間力を磨きたい。カントリーガールズとして5年間、カレッジ・コスモスに兼任して1年。まだまだ自分に足りないものがたくさんあると毎日、実感している。メンバーとお別れになったとしまっても胸を張って『今も頑張っているよ』と言えるような人間に育っていきたい」と力強く語った。松井は「芸能活動を続けていければいいな」と“進路”を語っていた。

 問題なのは本当に大学を卒業できるかどうか。山木は「問題なければ後半年で。穏やかに生きたいと思います。ご安心ください」とにっこり。一方の松井は「大丈夫だと思います。頑張ります」と少しだけ不安そうな顔を浮かべ、残り単位数を問われると「秘密にしております。しっかり取って卒業したいと思います」と決意を語っていた。

 また、グループ結成から1年が経過。秋月は「あっという間の1年間。あまり実感は湧いていない」と話しつつも「レッスンを通してダンスを覚えるのが早くなって1年経ったんだなと感じました」としみじみ語った。改めてグループの魅力を感じる部分について山木は「現役女子大生アイドルグループということで、みんなが大人。アイドルのデビューしたてのフレッシュさを持ちながら緊張する場面でしっかり自分の意見を話せる。私はデビュー当時、こんなことできなかった、とひっそりとメンバーのことを尊敬の眼差しで見ています」と目を丸くした。

 「幸せのありかはどちらですか」について松井は「大学生らしい歌詞になっていて、未来に向けての憧れや不安、悩みが詰まった曲になっています。ミディアムテンポでとても女性らしい曲なので注目してほしいです」と笑顔。「わたし革命」について伊藤は「ダンスが特徴的。衣装もトレンチコート仕様。ミュージックビデオのイメージシーンにも力を入れていて、私たち普通の女性大生がアイドルになっていく姿が描かれている。ぜひ、見ていただきたいです」とアピールした。

 同曲は8日付のオリコンデイリーシングルランキングの9位を獲得。松井は「ありがとうございます。1stシングルが10位だったということで1つステップアップ。今、日本ではラグビーの日本代表が勢いに乗りまくっているので、その勢いに負けないぐらいの勢いでカレッジ・コスモスも成長できたらいいなと思っています」と意気込みを語っていた。

関連リンク

PR

PR

注目のテーマ