Juice=Juice、女性の共感呼ぶ『ひとそれ』一新 歌詞の理解深めるリリックビデオ公開

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Juice=Juice(前列左から)高木紗友希、松永里愛、工藤由愛、金澤朋子 (後列左から)段原瑠々、宮本佳林、稲場愛香、植村あかり 拡大

Juice=Juice(前列左から)高木紗友希、松永里愛、工藤由愛、金澤朋子 (後列左から)段原瑠々、宮本佳林、稲場愛香、植村あかり

 ハロー!プロジェクトの8人組アイドルグループ・Juice=Juiceが、6月にリリースした両A面シングル表題曲「「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?」(通称「ひとそれ」)のニュー・ボーカル・ヴァージョンのアニメーションリリックビデオを“Juice=Juiceの日”の10月10日にYouTubeで公開した。

【動画】女性の共感を呼ぶ話題曲「ひとそれ」歌割り変更 リリックビデオ公開

 同曲はもともと、両A面シングル「「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?/25歳永遠説」として6月5日にリリースされ、6/17付オリコン週間シングルランキング3位を獲得。シンガー・ソングライターの山崎あおい(26)が作詞作曲した「ひとそれ」は、歌唱するたびに20代を中心とした女性の共感を呼び、ミュージックビデオはYouTubeで210万再生を突破、カラオケでも歌唱ランキング上位をキープし、日本レコード協会8月度ゴールドディスクに認定されるなど、じわじわ波及し、セールスを伸ばしてきた。

 同シングル発売後、新メンバーの工藤由愛(15)、松永里愛(14)が加入し、リーダーの宮崎由加(25)が卒業したことを受け、金澤朋子(24)を新リーダーとした新体制で歌割りを変更したニュー・ボーカル・ヴァージョン(New Vocal Ver.)を制作。6月にリリースしたシングルに新バージョンを追加収録した「通常盤C」を今月23日にリリースする。

 アニメーションと歌詞を融合したリリックビデオは、『君の名は。』『おそ松さん』『天気の子』など数多くのアニメーション作品の予告編を手がけている映像クリエイターの依田伸隆氏(10GAUGE)が制作。メンバーの宮本佳林(20)がハロプロ研修生時代、静岡朝日テレビ『コピンクス!』の番組キャラクター「コピンク」のキャラクターボイスを担当しており、同番組の楽曲制作やビジュアルデザインを依田氏が手がけていた縁があり、今回のリリックビデオ制作を快諾した。

 段原瑠々(18)のソロから始まる新バージョンと歌詞の理解を深めるリリックビデオで、さらなる広がりが期待できそう。11月3日スタートのNHK BSプレミアムドラマ『歪んだ波紋』(毎週日曜 後10:00)では本人役での出演、12月4日には東京・代々木競技場第一体育館で単独ライブを行うことも決まっている。

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