綾野剛、せりふ発声できなかった時期を初告白「この言い方で伝わるだろうか…」

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11日放送のバラエティー特番『天才〇〇〇さんまときどき岡村』(C)日本テレビ

 俳優の綾野剛が、きょう11日放送の日本テレビ系バラエティー特番『天才〇〇〇さんま ときどき岡村』(後9:00~10:54)に出演。「せりふが一切発声できなかった時期があった」と初めて告白する。

【写真】さんま、岡村、桝太一アナの3ショット

 恒例となった、明石家さんまと岡村隆史による特番「さんま岡村祭」の第6弾となる今回のテーマは「天才」。人並外れた頭脳や技術を持つ天才たちは普通の人々とどう違うのか、そしてお笑いモンスター明石家さんまともどう違うのか、ゲストに綾野、佐藤浩市、生田絵梨花。滝沢カレン、HIKAKIN、古市憲寿氏、四千頭身といった各界のトップランナーたちを迎え、天才たちの発想の源に迫っていく。

 世界ジュニアゴルフ選手権を史上最年少の5歳で制した天才ゴルファー・須藤弥勒(8)は、高い技術に裏付けられた正確無比のコントロールショットと強靭なメンタルを武器に世界を渡り歩いているが「スランプの脱出方法は?」と質問。これに対して。綾野が「せりふが一切発声できない時期があった」と打ち明け、せりふは覚えていて、何を言うべきかわかっているのに「この言い方で伝わるだろうか」という思いが強くなるあまり、喉の奥でセリフがつまって発声できない、という芝居に真摯に向き合うがゆえのスランプに陥っていたと語る。

 同様の経験がある佐藤が大きくうなずく場面もある中、岡村が現在撮影中のドラマの現場で、あるモノがきっかけで陥った信じられないスランプなど、ゲスト陣の仰天エピソードが続出する。

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