松下奈緒主演『引き抜き屋』ポスター&予告編解禁

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『連続ドラマW引き抜き屋~ヘッドハンターの流儀~』(11月16日スタート)(左から)小手伸也、松下奈緒、内田有紀、渡部篤郎(C)WOWOW 拡大

『連続ドラマW引き抜き屋~ヘッドハンターの流儀~』(11月16日スタート)(左から)小手伸也、松下奈緒、内田有紀、渡部篤郎(C)WOWOW

 女優の松下奈緒が主演するWOWOW『連続ドラマW 引き抜き屋 ~ヘッドハンターの流儀~』(11月16日スタート、毎週土曜 後10:00、全5話※第1話無料放送)のポスターと予告編が解禁された。

【動画】『連続ドラマW 引き抜き屋』予告編

 ポスターは、劇中で実際に出てくる会社、キャラクターの名刺がずらりと並んだ背景に、赤色のタイトルが目を引くスタイリッシュなデザインで、「買います。あなたのセカンドキャリア。」のコピーが印象的。その空間の中に松下らヘッドハンター4人が佇んでいる。

 松下が演じる鹿子小穂(かのこ・さほ)は、アウトドア用品メーカー「フォーン」の創業者を父に持つ。ある日、父がヘッドハンターを介して招へいした人物が現れ、会社から追い出されることに。その後、小穂自身がヘッドハンターとして、初めて外の世界での一歩を踏み出していく。

 ポスターの残り3人は、小穂の先輩で敏腕女性ヘッドハンター・渡会花緒里(わたらい・かおり)役の内田有紀。小穂が所属するフォルテフロースのボス・並木剛(なみき・つよし)役の小手伸也。小穂たちの宿敵ともなる切れ者ヘッドハンター・戸ケ里政樹(とがり・まさき)役の渡部篤郎。

 このほか、小穂の良き相談相手となるプロ経営者・畔田知行(くろだ・ともゆき)役で要潤。フォルテフロースの秘書であり、会社のムードメーカーでもある所美南(ところ・みなみ)役で秋元真夏。畔田と親交がありスポーツビジネスを手掛ける経営者・岩清水誠(いわしみず・まこと)役で中林大樹。小穂の父でフォーンの創業者である鹿子隆造(かのこ・りゅうぞう)役で長谷川初範。戸ケ里の手によってフォーンの常務に就任し、小穂を追い出して、ある策略をめぐらす大槻信一郎(おおつき・しんいちろう)役に杉本哲太らをキャスティング。

 さまざまな会社のクライアントやキャンディデイト役として、戸次重幸、木村祐一、神尾佑、原田泰造、笹野高史、駿河太郎、忍成修吾、石黒賢らのゲスト出演が発表されている。

 各話の案件を通じて、仕事や人生に対する千差万別の価値観が浮かび上がる深い人間ドラマも、見どころの一つだ。仕事とは? 経営とは? 何を大切にして働くべきなのか? 各業界の逸材としてヘッドハンターに目を付けられた人たちの仕事への思いとは? し烈な戦いとも言えるヘッドハンティングや主人公の小穂を通して、それらの答えが見えてくるに違いない。

 原作は、『犯人に告ぐ』、『検察側の罪人』といった数々の映像化作品で注目を集める雫井脩介氏の『引き抜き屋』。連続テレビ小説『べっぴんさん』の渡辺千穂氏が脚本化し、『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の西浦正記氏が監督を務める。

 新たな予告編では、新たな手法としてカメラに一切三脚を付けずに撮影した躍動感あふれる映像が満載。松下がヘッドハンターとして奔走する様子を捉え、秋元の姿も確認できる。“ヘッドハンティング”という未知なる仕事を通して描かれる“駆け引き”や“人間ドラマ”の一端が垣間見える、本編への期待が高まる映像に仕上がっている。

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