『ドロヘドロ』MAPPA制作で来年1月TVアニメ化 カイマン役に高木渉「声優ならではのやり甲斐」

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TVアニメ『ドロヘドロ』キービジュアル「POP Ver」(C)2020林田球・小学館/ドロヘドロ製作委員会 拡大

TVアニメ『ドロヘドロ』キービジュアル「POP Ver」(C)2020林田球・小学館/ドロヘドロ製作委員会

 2000年の連載開始から18年にわたって愛され続けた林田球氏の漫画『ドロヘドロ』がMAPPA制作でアニメ化されることが11日、発表された。来年1月12日深夜0:00~TOKYO MXほかにて放送開始。またNetflixにて先行配信を予定している。

【動画】TVアニメ『ドロヘドロ』PV

 魔法によって顔をトカゲにされてしまった記憶喪失の男、カイマン。本当の顔と記憶を取り戻すため、相棒のニカイドウと一緒に自分に魔法をかけた魔法使いを探し続ける。いったい自分は何者なのか…。今回、2枚のキービジュアルも公開され、混沌が具現化された世界観にキャラクターの持つコミカルさをフィーチャーした「POP Ver」と、本作の特徴の一つでもあるマスクを被りキャラクターの持つスタイリッシュさをフィーチャーした「COOL Ver」がある。

 キャストも一挙に発表され、カイマン役に高木渉、カイマンの友人で食堂「空腹虫(ハングリーバグ)」の店主・ニカイドウに近藤玲奈、魔法使いの世界で様々な事業を手掛ける大物・煙ファミリーのボス・煙(えん)に堀内賢雄、煙ファミリーの掃除屋でいわゆる殺し屋・心(しん)に細谷佳正、煙のいとこ・能井に小林ゆう、煙ファミリーの下っ端・藤田に高梨謙吾、煙ファミリーの居候・恵比寿に富田美憂が決定した。

 カイマン役の高木は「ダークでグロテスクな印象を持つこの作品の中で、果たして僕がカイマンという役をきちんと演じられるのか初めは心配でした。でも読み進めていくうちに段々と、そしてどんどんこの世界にハマっていく自分がいて、音響監督の藤田さんのもと今では僕にとって収録が一番楽しい時間になっています」と告白。

 また「マスクをしているという特殊な設定も、その下に隠れている表情や感情を表現するうえで声優ならではのやり甲斐を感じています。皆さんに気に入っていただけたら最高ですし、僕も林田先生の世界を楽しみながらしっかり演じていきたいと思っています」と決意を語っている。

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