雅楽師・東儀秀樹氏の息子は“世界の楽器博士ちゃん”

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10月12日、『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』初回2時間スペシャル。MCはサンドウィッチマンと芦田愛菜(C)テレビ朝日 拡大

10月12日、『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』初回2時間スペシャル。MCはサンドウィッチマンと芦田愛菜(C)テレビ朝日

 サンドウィッチマンと芦田愛菜がMCを務めるテレビ朝日系『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』がきょう12日、初回2時間スペシャル(後 6:56~ 9:00)でスタート。“世界の楽器博士ちゃん”として、中学1年生の東儀典親(とうぎ・のりちか)さんが登場する。彼は日本レコード大賞やゴールドディスク大賞をはじめ、数々の音楽賞を受賞してきた雅楽師・東儀秀樹の息子だ。

【写真】雅楽師の東儀秀樹

 番組は、ある分野についてオトナ顔負けの知識やスゴイ才能を携えた子どもたちが、“博士ちゃん(=先生役)”として出演、特別授業を行う新タイプのバラエティー。

 典親さんの父、東儀秀樹は、世界40ヶ国100都市でコンサートを開催してきた、世界的アーティスト。番組では、珍しい民族楽器が並ぶ自宅に潜入取材も敢行。その貴重な楽器の数々をスタジオにも持ち込み、典親さんが実演する。

 サンドウィッチマンの2人は「中1とは思えない!」「顔つきが違う!」と、父親譲りのスマートな雰囲気を漂わせる典親さんを絶賛する。しかし、典親さんはテレビに興味がないらしく、サンドウィッチマンのことを知らないと言い出し、2人はがく然とする!? 

 このほか、今年8月、合格率8%の“日本さかな検定1級”に史上最年少で合格し、今まで300種類以上の魚を食べてきた、“レアうま魚博士ちゃん”こと、福岡県の小学5年生・伊藤柚貴(いとう・ゆずき)さん。一度見たら忘れられないインパクト抜群の仏像に詳しい、“珍仏像博士ちゃん”こと、愛知県在住の小学6年生・鵜飼航(うかい・こう)さんが登場する。

 その熱意あふれる講義に、伊達みきおは「ビックリしましたね、我々が知っていることがひとつもなかったので…(笑)。しかも、自分の子どもぐらいの年齢の博士ちゃんにこんなに教わっていいのかな…と、人間としてちょっと自信をなくしました(笑)」と、驚きつつ、「親子はもちろん、どの世代の方も楽しめる、ほかにはない番組。新たな土曜7時がはじまると、僕は思っています」と、手ごたえを実感したことを力強くアピール。

 富澤たけしは「勉強じゃなくても、何かしらひとつ夢中になれるものがあれば、親はそういうものを子どもから取り上げないで導いてあげてほしいなと思いますね」と、子どもの興味を伸ばすことの大切さを強調。「この番組が永遠に続いて、出演してくれた博士ちゃんがどんな大人になったか、みたいなこともいつか紹介できたらいいなと思います」と、大きな期待も語っていた。

 そして芦田は、「博士ちゃんたちが“自分の知識をもっと知ってほしい!”と、たくさん話をしてくれて、その一生懸命な姿がうらやましいなと思いました」と、子どもたちの純粋な姿に感動したことを告白。「博士ちゃんたちの一生懸命な姿に、ご家族みなさんでほっこりしていただきたいな。みんなが笑顔になれるような、そんな番組だと思うので、ぜひ見ていただけたらうれしいです」と、笑顔で呼びかけている。

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