金田さんの葬儀営まれる

共同通信

 プロ野球国鉄(現ヤクルト)、巨人で歴代最多の通算400勝を挙げてロッテで監督も務め、6日に急性胆管炎による敗血症のために86歳で死去した金田正一さんの葬儀・告別式が13日、東京都内で営まれた。近親者や巨人で一緒にプレーした王貞治さん、プロ野球最多安打記録を持つ張本勲さんら約210人が訪れ、別れを惜しんだ。

 生前の希望に沿って弔辞は、金田さんのロッテ監督時代に投手として共に日本一を経験した村田兆治さんが読んだ。喪主で長男の賢一さんは「温かい村田さんの言葉をいただいた。いい雰囲気で、アットホームにできました」と述べた。戒名は付けないという。

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