鳥谷、阪神の最後は二ゴロ

共同通信

 今季限りで阪神を退団する鳥谷敬内野手(38)が13日、16年間プレーした阪神での最終戦を終えた。クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージの巨人戦で1―4の九回2死から代打で二ゴロに倒れて最後の打者となり、シーズンが終了。「(阪神で)自分、というものをつくってきた」と感謝の思いを口にした。今後は他球団への移籍を目指し、DeNAなどが獲得を検討している。

 8月下旬に球団から引退勧告を受けたが、拒否して現役続行を決断。来季については「どうなるか分からないけれど、新しい野球人生に向けて頑張りたい」と言葉に力を込めた。

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