『ジョーカー』動員数V2を達成 吉沢亮初声優の『空青』は4位にランクイン

オリコン

映画『ジョーカー』が動員数V2を達成(C)2019WarnerBros.Ent.AllRightsReserved”“TM&(C)DCComics” 拡大

映画『ジョーカー』が動員数V2を達成(C)2019WarnerBros.Ent.AllRightsReserved”“TM&(C)DCComics”

 週末の映画動員ランキング(興行通信社調べ)が発表になり、ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞(最高賞)を受賞した『ジョーカー』が、2週連続で1位を獲得した。土曜日の12日は、台風19号の影響で全国の多くの映画館が休館となる中、土日2日間で21万7000人を動員、興収は3億3200万円を記録。きのうまでの累計では、135万人を動員しており、興収20億円突破も迫る勢いを見せている。

【動画】『空の青さを知る人よ』特別映像

 新作では、吉永小百合と天海祐希が共演する『最高の人生の見つけ方』が、興収1億9300万円で2位にランクイン。吉沢亮が初めて声優に挑戦し、超平和バスターズが製作したアニメ映画『空の青さを知る人よ』は、アニメファンや若者を中心に興収1億6600万円を記録して4位に。ビートルズが存在しない世界でたったひとりだけ、彼らの名曲を覚えているシンガー・ソングライターを描いた『イエスタデイ』は7位に入った。

 既存作品では、三谷幸喜監督の『記憶にございません!』が3位で、興収は30億円を突破して、31億円。平野紫耀と橋本環奈が共演する『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』は9位で、興収20億円を突破した。歴代興収ランキングを更新している『天気の子』は8位。興収は136億円となり、トム・クルーズと渡辺謙が共演した歴代12位の『ラストサムライ』(137億円)に迫っている。

関連リンク

PR

PR

注目のテーマ