有田哲平、高田延彦の格闘人生最終章を熱弁 田村潔司との引退試合に流れるUの魂

オリコン

 お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平の熱い“プロレス愛”がほとばしるAmazon Prime Videoのプロレストークバラエティー『有田と週刊プロレスと』ファイナルシーズン(※毎週水曜更新)。16日に配信される第15回では、ビビる大木をゲストに迎えて、高田延彦を特集する。

【動画】『有田と週刊プロレスと』ファイナルシーズン、初回ゲストはチュート福田

 番組では、有田が雑誌『週刊プロレス』を教科書代わりにして、毎回多彩なゲストを迎え、豊富な知識とトーク力で語りまくって、プロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授。プロレス史に残る衝撃事件や、語り継がれる伝説の試合をドラマチックに語り切る、有田の卓越した話術、約40年間のプロレスファン歴に裏打ちされた圧倒的な知識量、何も知らない相手に興味を抱かせ、最終的にはある種の感動を覚えさせるほどの構成力が光る内容となっている。

 今回は『週刊プロレス』2002年12月8日増刊号をもとに、有田が声を震わせながら高田の格闘人生最終章を熱弁。『UWFインターナショナル』を旗揚げし、「最強」という名の道を突き進んできた高田。『PRIDE』のリングでヒクソン・グレイシーとの闘いに挑み、日本の総合格闘技の礎を築いた男が自らの引退を決意したその時、最後の相手に選んだのは、かつて「僕と真剣勝負してください」と掟破りの挑戦表明をぶち上げたUインターの弟子、田村潔司だった。

 あの時応えられなかった「忘れ物」。7年の時を経て、高田と田村が対峙する。PRIDE.23。高田延彦、ラストマッチ。果たしてその結末は。Uの魂を背負う男たちの絆が生んだ壮大なドラマが、ついに完結する。

関連リンク

PR

PR

注目のテーマ