これが朝倉海の衝撃パンチの威力… 対戦相手が“アゴ粉砕”写真公開で反響続々

オリコン

 総合格闘家の佐々木憂流迦が15日、自身のツイッターを更新。12日の『RIZIN.19』で対戦した朝倉海のパンチで骨折した自身のアゴのレントゲン写真を公開し、その衝撃的な破壊力に驚きの声があがっている。

【衝撃写真】佐々木憂流迦の“アゴ粉砕”レントゲン

 朝倉と佐々木は『RIZIN.19』の第12試合で対戦。朝倉が右フックで佐々木からダウンを奪い、ヒザ&パンチで追撃したところでレフリーがストップし、1ラウンド54秒で朝倉が劇的な勝利を収めた。

 佐々木は試合後、ツイッターで「顎2箇所骨折で歯も吹っ飛びました」と報告。14日には「痛くて目が覚める痛み止めないと寝れん」と明かしていたが、15日にはアゴの左部分と中央が“粉砕”したレントゲン写真とともに「1発目の右で奥が折れて、アッパーで真ん中辺りが折れた。今までのどのパンチよりも強力だった」と試合を振り返った。

 朝倉のパンチの威力がストレートに伝わる写真に、「こんなに凄まじい損傷だったとは…」「何をしたらここまで折れるのでしょう」「とんでもない威力ですね」と驚きの声のほか、「こんな状態でも戦おうとした憂流迦さんすごい…」「無事に手術が成功することをお祈りします!」など激励の声も多数寄せられた。

 佐々木は15日夜には「手術終わった。みんなの声のおかげで心を強く保てた」と無事に手術が終わったことを報告。16日には「俺は絶対に諦めないよ。リベンジもしたいし、RIZINで絶対に1番を取る」と再起への意欲も明かしており、ファンからは「ゆっくり休んで、また熱い戦いを見せてください!」と激励のコメントが集まっている。

関連リンク

PR

PR

注目のテーマ