東都大学野球、中大30季ぶりV

共同通信

 東都大学野球リーグ第6週第2日は17日、神宮球場で2回戦3試合が行われ、中大が2004年秋以来となる30季ぶり25度目の優勝を決めた。

 中大は7―6で立正大に逆転勝ちで連勝し、8勝1敗で勝ち点4とした。勝ち点2の2位で追っていた国学院大が東洋大に3―8で敗れ、残り試合に全勝して勝ち点で並んでも勝率で上回れなくなった。中大は明治神宮大会(11月15日開幕)に出場する。

 中大は八回に4長短打などで6点を奪い、逆転した。亜大は五回に虎谷のランニング本塁打などで5点を挙げ、駒大に6―3で雪辱した。

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