豪G1、リスグラシューが優勝

共同通信

 オーストラリア競馬のコックスプレート(2040メートル芝、G1)は26日、ムーニーバレー競馬場で14頭が出走して行われ、ダミアン・レーン騎乗のリスグラシュー(5歳牝馬、矢作芳人厩舎)が優勝、宝塚記念に続くG1連覇を飾った。日本馬が同レースを制したのは初めて。

 日本中央競馬会(JRA)が発売した主な馬券の払戻金は、単勝が(9)で170円、馬連は(9)―(14)で1110円、馬単は(9)―(14)で1440円、3連複は(7)―(9)―(14)で1万2540円、3連単は(9)―(14)―(7)で4万200円。売り上げは3億7098万8700円。

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