剣道、国友が初の日本一

共同通信

 剣道の第67回全日本選手権は3日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で64人によるトーナメントで争われ、29歳の国友錬太朗5段(福岡県警)が初優勝した。21歳の松崎賢士郎4段(筑波大)との決勝では延長の末に小手を決めた。

 史上初の3連覇を狙った西村英久6段(熊本県警)は1回戦で敗退した。昨年の世界選手権覇者の安藤翔5段(北海道警)は準々決勝で前田康喜5段(大阪府警)に敗れた。前田は準決勝で国友に負けた。

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