山崎逃げ切り2V ルーキー第18戦 【尼崎】

友好紙

 尼崎ボートのルーキーシリーズ第18戦は3日、12Rで優勝戦を行い、1号艇で人気を集めた山崎郡(29)=大阪・112期・A1=がインから逃げ切り1着。17年2月の多摩川ルーキーシリーズ以来、デビュー2回目の優勝を飾った。2着は松尾拓、3着には椎名豊が入った。

 会心の走りで山崎が17年2月多摩川ルーキーシリーズ以来の優勝を手にした。レースは3対3の枠なり。インからコンマ03のトップSで踏み込むと、1周1Mは堤のカドまくりを受け止めて先マイ。松尾の2コース差しも封じて優勝を確定させた。「今まで何回も失敗しているのでホッとした」と、久々の美酒に安どの表情を見せた。

 14年5月にデビュー初1着を飾った尼崎での優勝だけに喜びもひとしおだ。優勝インタビューでは「思い出の水面だし、どうしても尼崎で勝ちたかった。来る前から気合が入っていた」と話して尼崎のファンから祝福された。「木下(翔太)さんや上條(暢嵩)さんといった大阪の先輩に少しでも追い付けるように頑張りたい」と、今後はG1戦線での活躍を誓った。 (山本大輔)

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