東京六大学野球、早大が3位

共同通信

 東京六大学野球秋季リーグ最終週第3日は4日、神宮球場で慶大―早大3回戦が行われ、早大が4―3でサヨナラ勝ちし、2勝1敗で勝ち点3に伸ばして3位となった。全日程が終了し、既に3季ぶり37度目の優勝を決めていた慶大以下は法大、早大、立大、明大、東大の順となった。

 プロ野球の中日から4位指名された慶大主将の郡司が打率3割9分4厘、2本塁打、10打点で戦後14人目、慶大では1996年春の高橋由伸以来の三冠王となった。法大の朝山が0・68で最優秀防御率に輝いた。 

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