役所広司、初のワイヤーアクションでアザ作る 青木源太アナが直撃インタビュー

オリコン

 俳優の役所広司が、日本テレビ系情報番組『バゲット』(月~木 前10:25)に出演。15日公開の主演映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』のプロデューサーのテレンス・チャンとともに、MCの青木源太アナウンサーから直撃インタビューを受け、長い役者人生で初めてチャレンジしたというワイヤーアクションについて語った。

【写真】アイドル並みの盛り上がり!ダンスを披露した青木アナら

 同作は、日中合作の圧倒的スケールでおくるアクション・エンタテインメント。名監督ジョン・ウーのハリウッドデビューを後押しし、『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど、世界的大ヒット作を多く手掛ける名プロデューサーであるテレンスと役所が初タッグ。先日開催された第32回東京国際映画祭の特別招待作品にも選出された。
 
 標高8848メートル、氷点下83℃の世界最高峰・エベレストを舞台に描かれる同作で、役所は“ヒマラヤの鬼”と称され、ヒマラヤ救助隊「チーム・ウイングス」の隊長・ジアンを演じている。

 すでに映画鑑賞済の青木アナが「雪山の大ジャンプのシーン、とても迫力がありました!」と興奮気味に明かせば役所は「ワイヤーにぶら下がっているだけだからラクだと思っていたら、いや~難しかったですね。撮影中は1日中ぶら下がっていましたし、ちょっと間違えるとワイヤーで体がこすれるんで、結構アザが出来ました。アザが出来た自分を見て、『年取ったな~』って」と過酷な撮影エピソードを公開。

 キャリアを重ねてもなお、初めてのことに挑戦する役所は新しい出会いの中で自身も俳優としてまだ成長できるのではないか、と想いを語る。また今回、役所の出演を熱望していた、というテレンス氏は役所の存在を知ったのはかなり前で、伊丹十三監督の『タンポポ』で知ったとのこと、自然な演技などに魅力を感じていたなど裏話を明かしている。

関連リンク

PR

オリコン アクセスランキング

PR

注目のテーマ