純烈、紅白連続出場?にソワソワ リーダー・酒井一圭「天命を待つ気持ち」 

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 歌謡コーラスグループ・純烈が11日、東京お台場 大江戸温泉物語で行われた『ウインターイルミネーション「Alice in the wonder garden」』の点灯式に出席。リーダーの酒井一圭は、2年連続紅白出場の朗報を待つ現在、「去年、初めて出させていただいて、今年はいろんなことがあった。でも多くの方の支えがあって、ここまで生き延びることができた。ここまで来たら全国の応援してくれた皆さんに歌で『ありがとう』を届けたいですね」と言葉に力を込めた。

【全景写真】大江戸温泉にきらびやかな巨大ツリーがお目見え

 今年1月にメンバーの1人だった友井雄亮さんが脱退。4人で再スタートを果たすなど、苦難の連続だったが「(結果は)神のみぞ知る。天命を待つ気持ちです」と酒井。小田井涼平も「自分たちができることは、今の時点では全部やってきた」。スペシャルライブを行い、連続出場への並々ならぬ思いを歌声に乗せた。

 今年4月にリニューアルした足湯庭園にて『不思議の国のアリス』をモチーフにしたウィンターイルミネーションを展示。ベルギーのイルミネーションデザインメーカー「Globall concept(グローボールコンセプト社)」が手掛けた全長6.5メートルのデザインツリーが目玉。そのほか、『不思議の国のアリス』のキャラクターやフォトスポットなどが設置される。きょう11日から12月27日まで開催。

 点灯式にはそのほか、タレントの丸高愛実、ピン芸人のくまだまさしが出席。ライトアップされたイルミネーションを間近で眺めた丸高は「すごいかわいい。写真をいっぱい撮りたくなります!」と笑顔。得意の“宴会芸”で爆笑をさらったくまだは、年末のスケジュールを問われると「いろいろお仕事をいただいている。多分、カウントダウンのイベントにお呼ばれするのかな?」と明かしていた。

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