ラノベ『モンスター娘のお医者さん』来年TVアニメ化 スタッフ&ティザーPV公開

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 ダッシュエックス文庫(集英社)のライトノベル『モンスター娘のお医者さん』が、2020年にテレビアニメ化されることが決定した。スタッフ情報も公開され、監督を『ラブひな』『ゼロの使い魔』などで知られる岩崎良明氏、シリーズ構成を『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の白根秀樹氏、キャラクターデザインを『ギルティクラウン』の加藤裕美氏が務め、制作を『ぼくたちは勉強ができない』のアルボアニメーションが担当。バンダイナムコアーツ公式YouTubeにてティザーPVが公開されている。

【動画】モンスター娘がチラリ!公開されたティザーPV

 同作は、魔族と人がともに暮らす街“リンド・ヴルム”で、魔族専門医のグレン・リトバイトは、助手でラミアのサーフェンティット・ネイクスと診療所を営んでいた。マーメイドのエラを奥まで診察、フレッシュゴーレムの太ももを縫合したり、ハーピーの産卵をお手伝いしたり、ドラゴンの鱗を隅々まで触診したり…とモンスター娘の生態に迫るメディカルファンタジー。

 原作の折口良乃氏は、「アニメ化にあたり大変驚いております。ニッチな需要を極めた末に生まれたようなこの作品が、まさかアニメ化するとは!自分の書いたモン娘がどのようにアニメで動くのか、今からとても楽しみです。全人類がモン娘好きになるその日まで、私も原作や、アニメに関わるお仕事を頑張りたいと思います。どうか、健全なるアニメ『モンスター娘のお医者さん』をよろしくお願いいたします」と喜びとともに意気込み。

 イラストのZトン氏も「人外娘を描き続けてはや10年…。ついに政府は人外娘が一般性癖である、という事実を認めたようで、このたび晴れてアニメ化の運びとなりました。(嘘です。原作のお力です!)とはいえ、彼女達が人じゃないから好きになった訳ではありません。好きな人が人でなくてもはばかることなく愛を表明できる、そんな時代が来たという事。そして本作は、そんな時代のお話です。ぜひお楽しみください!」と呼びかけた。

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