元“パント!のおねえさん”上原りさ、来年1月に歌手デビュー

オリコン

 NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』で2012年から7年間、「パント!」のおねえさんを務め、今年3月に卒業した上原りさ(28)が歌手デビューすることが決定した。来年1月29日にシングル「はみがきジョーズ/ベイビーシャーク」をワーナーミュージック・ジャパンからリリース。身体表現のおねえさんだった上原が本格的に歌を歌うのは今回が初となる。

【写真】上原りさ、横山だいすけ&小林よしひさとの卒業後初3ショット

 デビューシングルは両A面。オリジナルの新曲「はみがきジョーズ」は、りさおねえさんと一緒に、子どもたちが楽しく「はみがき」ができる歌。歌っているうちに「はみがき」が楽しい習慣になり、「はみがき上手(ジョーズ)」になりそう。

 もう1曲は、全世界累計40億回再生の超話題曲。世界中の子どもたちに大人気の「ベイビーシャーク」(オリジナル「Johnny Only」)を、オフィシャルで初の日本語カバーに挑戦する。

 同曲はメジャーリーグ、ナショナルズのジェラルド・パーラ選手が今季途中から登場曲に採用し、曲に合わせてファンが手をたたいて踊る「シャーク・ダンス」が大流行。チーム初のワールドシリーズ制覇の原動力の1つになった曲としても知られる。パーラ選手は来シーズン、巨人に移籍することが決定しており、日本の球場でも「シャーク・ダンス」が大流行するかも!? りさおねえさんが歌う日本語版がどのように生まれ変わるかも注目される。

 来年1月24日には上原も出演する映画『おかあさんといっしょ すりかえかめんをつかまえろ!』が公開。その直後の29日にCDデビューを迎える。付属DVDには表題2曲の振り付け入りミュージックビデオが収録される。

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