横山裕の“決算”にファン拍手「心機一転頑張っています」

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 人気グループ・関ジャニ∞の横山裕が22日、都内で行われた映画『決算!忠臣蔵』の初日舞台あいさつに登壇。映画のタイトルにちなみ「今年中に決算したいこと」を聞かれると「決算しました。グループもそうですけど、心機一転頑張っています。この辺でよろしいでしょうか?」と語ると、観客も拍手を送っていた。

【写真】まるで天使のよう…ニコッと微笑む石原さとみ

 この質問に対し横山は「ウソをついていいですか?」といい「引っ越ししたいです! 決算したいです」と最初に答えるも、会場の反応はいまいち。「冗談ですけど」と、続けようとするも、岡村隆史からは「なんで大きくウソをついて宣言しようとしたのかな?」とツッコまれ、グループの話へと誘導されていた。

 さらに、劇中でのお気に入りシーンについて聞かれた登壇者たち。石原さとみは「横山さんが初めて出てくるシーン好きです」と話すと、横山は「普通にうれしいです」と照れ笑い。橋本良亮からも「13、14年ぶりくらいに横山くんの殺陣を見たんですけど、衰えていなかった。かっこよかったです」と絶賛の声が集中。すると岡村は「あの、かっこつけてたやつね!」といい、会場の笑いを誘った。

 原作は東大教授・山本博文氏による新書『「忠臣蔵」の決算書』で、内蔵助が残した決算書をもとに討ち入り計画の実像を記した作品。堤が内蔵助、岡村が内蔵助を支えた勘定方・矢頭長助を演じ、“予算”と“関西弁”を切り口にした史上初の忠臣蔵が描かれる。

 この日は、堤真一、濱田岳、寺脇康文、中村義洋監督も出席した。

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