“友人が応募”のシナモロール、ジュノンボーイ審査員特別賞を獲得 審査員長メロメロ「とろけるほどのかわいさ」

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 1988年にスタートして以来、伊藤英明、小池徹平、三浦翔平、菅田将暉、犬飼貴丈らを輩出してきた若手俳優の登竜門『第32回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト グランプリ』最終選考会が24日、都内で行われ、応募総数1万7165人の中から、サンリオキャラクターのシナモロールことシナモンが審査員特別賞に輝いた。

【写真】前回グランプリの松本大輝さんが祝福に駆けつけた

 プロフィールによると出身地は「遠いお空の雲の上」の「こいぬ」。職業は「カフェ店員」で、血液型は「Aっぽい型」という。友人のモカちゃんがエントリーシートを応募したことがキッカケでコンテストに参加。「カフェシナモン」でアルバイトをしているそうで「看板犬としてお姉さんのお手伝いをしているよ。でもたまにお客さんのひざの上でお昼寝しちゃうこともあるんだ」とシナモン。将来の夢については「ファッションショーに出たり、お歌を歌って、みんなを笑顔にできたらいいな!」と語っていた。

 1次審査の自由パフォーマンスでは「ファイナリストに残れるなんて夢にも思ってなかったんだ。一生懸命、頑張るよ!」と意気込み、得意のダンスを披露。2次審査の告白審査も相手役を務めた池田美優に「美優ちゃん、きょうもお仕事お疲れ様。僕は一生懸命、頑張っている君をいつも応援してるよ。どんな美優ちゃんも僕は大好き。だから僕だけのものになってほしい。ダメかな?」とストレートに思いを伝えた。みちょぱは「これはかわいいわ」とデレデレになっていた。

 審査結果発表で審査員特別賞の受賞が決まるとシナモンは全身を使って喜びを表現。きらめきようなスマイルで目録を受け取った。審査員長の栃丸秀俊氏は「とろけるほどにかわいかった」と受賞理由を説明。司会を務めた霜降り明星のせいやが「厳正な審査ですよね?」とエコひいきがないことを確認すると、栃丸氏は「厳正な審査です」と笑っていた。

■『第32回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト グランプリ』各賞
グランプリ:静岡県出身・中学1年生の渡邉多緒さん(12)
準グランプリ:三重県出身・大学1年生の西野遼さん(18)
審査員特別賞:シナモロール
フォトジェニック賞:兵庫県出身・大学3年生の高木裕也さん(21)
OSMIC賞:静岡県出身・中学1年生の渡邉多緒さん(12)
明色美顔ボーイ賞:東京都出身・大学2年生の鈴木克哉さん(19)
QBナビゲーター賞:三重県出身・大学1年生の西野遼さん(18)
DDセルフプロデュース賞:大阪府出身・中学2年生の橋詰昌慧さん(14)
イチナナLive賞:静岡県出身・フリーターの井上頼弥さん(20)

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