Matt、爪から羽生やす 3日連続でイベント登場で感慨「楽しい1年だった」

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 ネイルを愛する各界著名人から今年最も輝いた人に贈られる『ネイルクイーン2019』の授賞式が25日、東京ビッグサイトで行われ、元プロ野球巨人の桑田真澄氏の次男でモデル、アーティストのMattが受賞した。

【動画】Matt、羽付き・似顔絵ネイルで登場「ずっと天使になりたかった」

 壇上でMattは「いつもはシンプルなんですけど、きょうは賞をいただいたということで華やかに。ずっと天使になりたかったのでエンジェルの羽をつけました」と爪につけた羽をひらひらなびかせた。また、左手の中指には似顔絵ネイル。「プリティMatt」とネーミングしたそうで「もし、つけたい方がいらしたら注文してください」と笑顔を輝かせた。

 1年ほど前からネイルを始めた。小さいころから手をほめられていたそうだが「まさか、こんなに早く賞をいただけるとは思っていなかった。すごくうれしく思います」と感慨を語り、爪のケアなどについてトーク。「化粧に3時間かかるんですけど、ネイルをすることで、やる気がないときも『頑張ろう』と思える。やる気を出させてくれるアイテムです」と熱く語った。

 授賞式後に取材に応じたMatt。23日は『第12回 日本シューズベストドレッサー賞』授賞式、きのう24日は中山競馬場のイルミネーション点灯式に出席し、この日で3日連続のイベント登場と引っ張りだこ。高い画像加工技術を生かした“Matt化”希望の芸能人が続々現れるなど、今や時の人となっている。

 「すごくうれしい。加工をしているけど隠されて、ナチュラルな感じにしていた。マイナスなイメージなものがプラスな感じになった。『加工してもいい』みたいな」と感慨深げ。「僕のは度が過ぎてるんですけど(笑)。それがキャラクターになっている。こうなると全く思っていなかった。『Matt化』という名前が付くとも思いもしなかった。メディアが作ってくださって、それがプラスに働いた。楽しい1年だった」と唯一無二の存在となっていることを喜んだ。

 また、イモトアヤコ、オードリーの若林正恭など大物芸能人の結婚ラッシュが続いている。Matt自身はブライダルモデルを7年もしており「結婚式を何回も挙げてる(笑)。結婚はいいかな。結婚しすぎちゃって感動が少しなくなって…」と結婚願望が希薄になっていることを明かした。

 今年は大友花恋、野口啓代、泉里香も受賞した。

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