GENERATIONS数原龍友、2019年に充実感 “リーダー”として「勉強になった1年」

オリコン

 7人組ボーカル&ダンスグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBEの数原龍友が26日、都内で行われた世界的大ヒットドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』Blu-ray&DVD発売記念『ゲーム・オブ・スローンズ バー』オープンイベントに登壇した。

【動画】『紅白歌合戦』の反響を明かした数原龍友

 2019年の感想を聞かれた数原は「すごく楽しく活動させていただけた1年だった。LDHの新しいプロジェクトとして『BATTLE OF TOKYO』というライブをやったりしたんですけど、今まで、弟分として活動してたGENERATIONSが後輩たちを束ねるリーダーとして活動しなきゃいけないということですごく戸惑いもあった」と回顧。

「それと並行して自分たちの単独のツアーのリハーサルが始まったりしてなかなか、ひとつのことに集中できない期間が続いた」と2019年の苦労を明かし「年末には『紅白歌合戦』も決まったので、一つひとつの活動が結果に繋がってくれるんだなと改めて勉強になった1年になりましたね。かなり充実してましたね」と感慨深く語った。

 紅白初出場については「発表から結構、経つんですけど、同級生だったり普段、連絡をとらなかった人からも『紅白おめでとう』と言っていただく。そういう経験今までなかった。『紅白歌合戦』という歌番組のもつ影響力みたいなのを感じる瞬間は多くありますね」と興奮気味に語っていた。

 同作は1話につき製作費約10億円ともいわれる巨額を投じて製作され、全世界が大熱狂する中、今年フィナーレを迎えた大ヒットドラマ。『第71回エミー賞』では最多ノミネートで注目を浴び、作品賞、助演男優賞など主要部門を受賞し、大きな話題となっている。また、期間限定できょうから12月1日まで東京・代々木VILLAGE「MUSIC BAR」で『ゲーム・オブ・スローンズ バー』がオープンされる。

 そのほか、m-floの☆Taku Takahashiが登壇した。

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