やりごたえあり!中級者におすすめのゴルフ場3選<大分編>

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 あまりに難しすぎるコースは、フラストレーションが溜まってしまい、なかなか気分爽快…というわけにはいかなくなってしまいます。かといって、初心者向けの簡単なコースではやりごたえに欠けますよね。そこで今回は、ゴルフ場予約サイト「GDO」の平均スコアや平均パット数をもとに、適度に難しく、適度に楽しくプレイできる中ぐらいの難易度のコースをご紹介していきます。

 

アンジュレーションに富んでいる!湯布高原ゴルフクラブ

画像の掲載元URL:http://yufukogen-gc.com/course-jap.html
出典:湯布高原ゴルフクラブ

 

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出典:湯布高原ゴルフクラブ

 

施設名:湯布高原ゴルフクラブ
住所/アクセス:879-5114 大分県由布市湯布院町大字川北899番地の1(大分自動車道・湯布院ICより4km)
開場時間:8:30~
定休日:毎週火曜日(完全セルフデー)※7月、8月祝日を除く
料金:平日6,000円(2名)~ほか ※シーズン(期間)によりプレイ料金が変動することがあります
HP:https://reserve.golfdigest.co.jp/golf-course/calendar/953501 

 

 湯布高原ゴルフクラブは、温泉街の湯布院エリアで標高800mの位置にあり、美しい風景を楽しみながらプレイできる高原リゾートコースです。由布岳・鶴見岳の西、九重連山の北というロケーションで、大自然のパノラマを堪能しながらコースを攻めることが可能。自然との融合をテーマに設計された18ホールは、アンジュレーションに富んでおり、高い戦略性が求められます。
 普段のスコアが96~105の中級プレーヤーが、このコースを回った場合、平均スコアは101.4、平均パット数は36.9だったというデータがあります。高原ゴルフ場というだけあって、アップダウンや傾斜が多く初心者には難しいコースではありますが、中級者にはちょうどいい難易度となっています。(参考:https://reserve.golfdigest.co.jp/golf-course/calendar/953501
 秋の終わりから春の初めにかけては、かなり気温が下がるので要注意。積雪の影響で、ネット予約NGというお知らせが出ることもあるので確認することをおすすめします。一方で、夏場になると下界よりも涼しい気温になるので、非常にプレイしやすい環境が待っています。
 コースメンテナンスが行き届いており、食事の美味しさにも定評があります。落ち着きのあるクラブハウスも魅力的で、トータルの満足度が非常に高いゴルフ場です。

 

山の地形をそのまま生かした山岳コース!天瀬温泉カントリークラブ

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施設名:天瀬温泉カントリークラブ
住所/アクセス:879-4201 大分県日田市天瀬町桜竹841-21(大分自動車道・日田ICより19km)
開場時間:7:00~
定休日:なし
料金:平日5,540円(2名)~ほか ※シーズン(期間)によりプレイ料金が変動することがあります
HP:https://reserve.golfdigest.co.jp/golf-course/calendar/950101

 

 日田ICから南東に約1時間で到着する天瀬温泉カントリークラブは、その名の通り天ヶ瀬温泉からほど近い場所にあるゴルフ場です。クラブハウス内でも温泉街でも、天然の露天風呂を楽しむことができるのでプレイ後の癒しもバッチリです。
 コースは、打ち上げや打ち下ろしはもちろん、ドッグレッグや傾斜が多く配置されています。距離はそれほど長くないため、一見する簡単そうに見えますが、グリーンが小さめでテクニカルなコースが多いため、戦略が問われるつくりになっています。インテンショナルフックやスライスといった技を駆使しないと、なかなかスコアがまとまらないという口コミがあるほど。
 普段のスコアが96~105の中級プレーヤーゴルファーが、このコースを回ったときの平均スコアは99.5、平均パット数は35.6というデータから、適度な難易度で楽しめることがうかがえます。コースやグリーンの管理は行き届いているという口コミが多く、気持ちよくプレイできる環境が備わっています。(参考:https://reserve.golfdigest.co.jp/golf-course/calendar/950101
 ホールごとに頭を使って攻めていく、トリッキーなコースを味わいたい人にぴったりのゴルフ場です。

 

トリッキーなホールがプレーヤーを惑わせる!大分ななせゴルフ倶楽部

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出典:大分ななせゴルフ倶楽部

 

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施設名:大分ななせゴルフ倶楽部(旧:アイランド大分)
住所/アクセス:870-1223 大分県大分市今市541(大分自動車道・光吉ICより20km)
定休日:なし
料金:平日4,700円(2名)~ほか ※シーズン(期間)によりプレイ料金が変動することがあります
HP:https://reserve.golfdigest.co.jp/golf-course/calendar/950508

 

 2016年4月にコース名が現在のものになった大分ななせゴルフ倶楽部は、西に久住連山、北には由布岳・鶴見岳を拝する丘陵コースです。インコース・アウトコースともにトリッキーなホールが続いており、特にインコースの名物ホール11番と、最難ホール16番に注意が必要です。アウトコースは打ち下ろしがほとんどで、7~9番ホールはスコアを崩しやすいつくりになっています。
 普段のスコアが96~105の中級プレーヤーが、このコースを回った場合、平均スコアは99.0、平均パット数は35.9だったというデータがあります。距離が短くフェアウェイも狭いため、繊細なショットが要求されるコースになっています。うまくマネジメントできないと、大叩きしてしまう可能性もあるでしょう。(参考:https://reserve.golfdigest.co.jp/golf-course/calendar/950508)
 高速グリーンで有名なコースでもあり、アプローチ重視、パター小技重視の方なら特に楽しめるでしょう。左右のどちらかに安全なルートが存在することが多いので、攻め方を研究することでスコアをまとめることも可能です。プレイのたびに新しい発見があり、攻略のしがいがあるゴルフ場になります。
 ランチメニューは、日によってバイキングと通常メニューが入れ替わります。バイキング形式の食事は定評があるので、ランチ目当てに訪れてみるのもおすすめです。

 

 難しすぎて気分が落ち込んでしまうことも、簡単すぎて時間が余ってしまうこともない、適度な難易度に設定されているゴルフ場を紹介してきました。ここで取り上げた3つのコースなら、やりごたえもあり大満足の1日になることでしょう。「いつものゴルフ場が簡単でつまらなくなってきた」「大会で使われるようなチャンピオンコースはまだ無理」という方は、ぜひこれらのゴルフ場に足を運んでみてくださいね。
 

<西日本新聞メディアラボ>

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