新田真剣佑、写真集年間TOP10に唯一の男性ランクイン イケメンぶりが一般層にも浸透し躍進

オリコン

 俳優・新田真剣佑の1st写真集『UP THE ROAD』が、4.5万部を売り上げ、『オリコン年間BOOKランキング 2019』のジャンル別「写真集」で10位にランクイン。今期の「男性写真集」1位となり、男性唯一のTOP10入りを果たした。

【写真集カット】寝起きショットも…新田真剣佑の素顔が満載

 真剣佑は、現在放送中の日本テレビ系ドラマ『同期のサクラ』では、主人公北野サクラ(高畑充希)の同期で、官僚の父のコネとは知らずサクラと同じ花村建設に入社した木島葵役を演じている。社長になりたいと本気で思っており、そのためならいくらでも忖度するが、上手くいかず追い込まれる。傷つきながらも這い上がろうとする葵役を熱演した。“国宝級イケメン”と若年層から高い人気を得ている彼だが、当たり役となった同作を通じて、一般層にもその存在が広がった。

 さらに、映画『十二人の死にたい子どもたち』や『東京喰種トーキョーグール』でのインパクトある役も後押しとなった。そんなメディアでの露出もつながり、写真集でのTOP10入りも含めて、真剣佑にとってさらなるブレイクへの飛躍の年になったといってもいいだろう。

 アメリカ・ロサンゼルスに生まれ、高校卒業までハリウッドで暮らしていた真剣佑は、幼少から空手を学び、機械体操、水泳、ピアノなどもたしなむ。非の打ち所がない端正な顔立ち、語学堪能、運動神経抜群と非の打ちどころがない高スペック。まるで少女漫画に登場する美少年を地でゆくよう。

 今回の写真集のタイトルには、「スタートラインとして頑張りたい」という思いが込められており、かねてから「旅してみたい街」に挙げていたソウルで撮影された。“国宝級イケメン”とも言われるクールなルックスはもちろん、普段あまり見せない無邪気にはしゃぐ姿や、食べ歩きをした市場での様子など、自然体の姿が見られると人気を得ている。

関連リンク

PR

オリコン アクセスランキング

PR

注目のテーマ