女子W杯、国立など8会場を提案

共同通信

 日本サッカー協会は12日、招致を目指す2023年女子ワールドカップ(W杯)について、国立競技場や埼玉スタジアムなど8会場での開催を提案する最終書類を国際サッカー連盟(FIFA)に提出したと発表した。

 その他の会場は札幌ドーム、ユアテックスタジアム仙台、愛知・豊田スタジアム、京都スタジアム(来年開業予定)、大阪・パナソニックスタジアム吹田、ノエビアスタジアム神戸。6、7月にかけて開催したい意向で、田嶋幸三会長は「女子サッカーを爆発的に発展させたい。われわれのストロングポイントは運営能力の高さと安全性だ」とアピールした。

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