J1、ビデオ補助審判の研修公開

共同通信

 J1の全試合で来季から導入されるビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の研修が17日、茨城県龍ケ崎市内で報道陣に公開された。主審の判定を映像で補助する仕組みで、審判員たちは実際に大学の公式戦で運用を試した。

 VARは得点や一発退場など、重大な誤審を防ぐのが目的。今季は5月の浦和―湘南や7月の横浜M―浦和で明らかな誤審が起き、改善策として期待される。Jリーグの原博実副理事長は「これまで導入した国も全てうまくいっているわけではなく、いろんな議論がある。できるだけスムーズにやりたい」と話し、クラブやファンに説明していく考えを示した。

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