東関親方に高砂一門が最後の別れ

共同通信

 大相撲の元幕内潮丸で、13日に血管肉腫のため41歳の若さで死去した東関親方=本名佐野元泰、静岡県出身=の葬儀・告別式が19日、東京都葛飾区の東関部屋で高砂一門葬として営まれ、葬儀委員長で日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)ら約500人が最後の別れを惜しんだ。

 八角理事長は「かけがえのない人材を失った悲しみは例えようがない。弟子たちを今後もしっかり見守り、強くて優しい力士に育て上げます」と涙声で弔辞を読んだ。師匠だった元関脇高見山の渡辺大五郎氏らも参列した。

 妻の真充さんは11月の九州場所でも力士たちに電話などで助言を与えていたことを明かした。

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