伊勢ケ浜親方ら出馬の意向

共同通信

 大相撲の伊勢ケ浜一門は19日、東京都内で会合を開き、初場所(来年1月12日初日・両国国技館)後に行われる日本相撲協会の理事候補選挙に伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)、現職の高島親方(元関脇高望山)が立候補の意向を示した。複数の出席者が明らかにした。

 同一門に所属する親方は現在11人で、当選に必要とされる票数は1人だけの情勢。初場所中に両親方が協議するなど調整を進めるという。伊勢ケ浜親方は弟子の元横綱日馬富士による傷害事件の引責により、2017年に理事を辞任。高島親方は18年に初当選した。

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