サッカー天皇杯決勝は神戸―鹿島

共同通信

 サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)第9日は21日、ノエビアスタジアム神戸などで準決勝が行われ、来年1月1日の決勝のカードは神戸―鹿島に決まった。新たに完成した国立競技場で、初めて開催されるスポーツの公式戦となる。

 神戸は清水を3―1で破り、初の決勝進出。イニエスタが先制ゴールを奪うなど活躍した。

 6度目の優勝を狙う鹿島は3大会ぶりの決勝に進んだ。セルジーニョらのゴールで、J2で唯一勝ち残った長崎を3―2で下した。

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