五輪サッカー、帰国の冨安が抱負

共同通信

 サッカーのイタリア1部リーグ、ボローニャの日本代表DF冨安健洋が24日、休暇のために成田空港に帰国した。原則23歳以下のチームで臨む東京五輪で、守備の要として期待される21歳の冨安は「金メダルを取るという目標を持っている。自分が引っ張っていくという気持ちでやっていきたい」と抱負を語った。

 今夏にシントトロイデン(ベルギー)からイタリアの古豪へ移籍。守備戦術へのこだわりが強いリーグで主にサイドバックとして経験を積んだ。「課題を日々感じながらやっている。1試合の重さを、ベルギーでやっていたときよりも感じる」と話した。

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