テコンドー協会の新体制発足

共同通信

 強化方針を巡ってトップ選手との対立が続いていた全日本テコンドー協会は26日、東京都内で正会員総会を開き、新理事11人を承認した。会長に日本卓球協会名誉副会長の木村興治氏、副会長にバスケットボール男子Bリーグ1部(B1)千葉会長の島田慎二氏が就任。金原昇前会長ら前理事は全員退任し、新体制が発足した。

 新理事にテコンドー経験者は不在。木村新会長は「一つのチームとして、知見を出し合って新しい体制をつくり上げていきたい」と話した。強化体制については「危機感を持って早く決めていく」とし、トップ選手との面談も行う方針という。

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